ヘアケア

ストレートパーマと縮毛矯正の違いは何?それぞれのメリットデメリットを知ろう!

の毛にクセがあると、ストレートパーマ縮毛矯正かどちらかしたいなって思うことがありますよね(*´ω`*)
サラサラヘアに憧れて私も悩んだものです(´・ω・`)

でもどちらにしようか、どちらがいいのか、最初はなかなかわからないことでもあります。
そこで今日はそれぞれのメリットやデメリットをできるだけ正確にお伝えして、あなたの道しるべになれたらと思います♡

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ストレートパーマと縮毛矯正の違いってなに?

ストレートパーマと縮毛矯正。どちらも目的は「髪の毛を真っすぐにすること」なのですが。

言葉見たままのイメージだと、”縮毛矯正”のほうが、なんだか強いイメージがありませんか?
「矯正」と名前がついているくらいです。強そう・・・というイメージはあながち間違いでは無くて、確かに”強い”というイメージはある意味正解かもしれません。

ストレートパーマと、縮毛矯正では主に、「真っすぐにする力の強さ」に違いがあります。

お店によっては、縮毛矯正とストレートパーマのを別々にしているところもありますし、同じ薬を使っているお店もあります。
ちなみに私のお店では、「ハード」「中間」「ソフト」みたいな段階を分けて(もっと細かいですが)数種類のストレートパーマ用の薬を用意しています。
そのなかで、ストレートパーマか縮毛矯正をする時、どちらともその数種類の薬から選んで、髪質によっては混ぜて使用しています。

というわけで、使う薬は同じであったり違うものを使っていたりと、お店によって違うので「薬の違い」とは言えません。

では何が違うのでしょうか?

専門的な話になるとちょっと難しいので、分かりやすくお伝えしますね。

例えば、綿などのワイシャツやハンカチなどを洗濯をすると、しわくちゃになります。
このしわくちゃは、手でパンパンっとしっかり叩くとある程度は伸びます。でもあくまでも”ある程度”ですね。
この状態は ストレートパーマ だと思って下さい。

もっとしっかり綺麗にシワを伸ばすにはアイロンを使います。ワイシャツやハンカチをアイロンで伸ばすとパリッとしっかりシワが伸びますよね。
この状態を 縮毛矯正 だと思ってください。

そうなんです。

本当に 本当に簡単に言ってしまうと、高熱のプレート(ストレートヘアアイロン)を使って髪の毛のくせをしっかり伸ばすか伸ばさないか・・・
が ストレートパーマと縮毛矯正の違い
になっています。

また ストレートの髪が「どれだけもつか」「ダメージ」「値段」なども違ってきます。詳しくは次章でお伝えしますね♪

ただ、日本ではコンビニより多いのが美容室。
それぞれのお店によって、ストレートパーマと縮毛矯正の定義が違うことがあります。
ので、あなたの行きつけの美容室でどちらかしてみたいなと思う場合は、必ずそれぞれの違いを聞いてみてくださいね!

ストレートパーマのメリットとデメリットは?

ストレートパーマは主に、

〇前にかけたウェーブのパーマを取りたいとき

〇そんなに癖はないのだけど、なんだか広がる髪のボリュームを抑えたいとき

に向いています。

ストレートパーマのメリットとは?

◎縮毛矯正より安い
◎スタイルチェンジがしやすい
◎縮毛矯正よりは傷みが少ない(技術者による)
◎縮毛矯正より施術時間が短い
◎縮毛強制特有の”ぺしゃんこ”にはならない

1 縮毛矯正より安い

技術的にも”ストレートアイロンで細かくクセを伸ばす”作業もないので必然的に安くなります。

2 スタイルチェンジがしやすい

ストレートヘアにすぐ飽きて、またパーマ(くるくるのほう)がかけたい!と思うならば断然ストレートパーマのほうがおすすめ!
頻繁に髪型を変えたいならストレートパーマがいいですよ♡

3 縮毛矯正よりは傷みが少ない(技術者による)

ストレートアイロンで熱による矯正をしないので、その分の傷みは減ります。が!
技術者によります。ほんっとに、ストレートパーマは美容師が行う施術のなかでも一番難しい部類に入ります。
髪質をしっかり診断して、傷み具合など髪の毛の状態に合わせた薬を選べない技術者が施術してしまうと とんでもなく傷むことに、、、なるかもしれません。

4 縮毛矯正より施術時間が短い

ストレートアイロンを使わないので、その分の時間は短縮されます。髪の長さや量にもよりますが、1時間~3時間くらいの時間差があります。

5 縮毛矯正特有の”ぺしゃんこ”にはならない

縮毛矯正は根元から癖を取るため、割とどうしても薄くなります。(人によっては頭が小さくなったようにも見えます。)
もちろんこれも施術の仕方によりトップはフワッと・・もできますが ストレートパーマのほうが よりボリューム感は残せます。

ストレートパーマのデメリットとは?

◎強めのくせ毛はほとんど伸びない
◎多少伸びても1~2ヵ月程度で取れたと感じる
◎取れたと思って何度もすれば傷む

1 強めのくせ毛はほとんど伸びない

強めのくせ毛はほとんど伸びません。ちょっとだけボリュームダウンしたかな?と思う程度です。

2 多少伸びても1~2ヵ月程度で取れたと感じる

他のパーマ(くるくる)に比べても一番取れやすいと感じています。(個人差はあります)

3 取れたと思って何度もすれば傷む

当たり前ですが繰り返すようなら、縮毛矯正を一度するだけよりもかえって傷むことになります。

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縮毛矯正のメリットとデメリットは?

縮毛矯正は主に

〇とにかく自分のくせやうねりが気になる人

〇クセやうねりが強い人

〇天然パーマの人

に向いています。

縮毛矯正のメリットとは?

◎どんなに強いクセでもほとんどの場合伸ばすことができる(技術者による)
◎一度縮毛矯正をかけた髪は半永久的にストレートになる
◎艶感やサラサラ感がでる(技術者による)
◎とにかく日々の手入れが楽になる

1 どんなに強いクセでもほとんどの場合伸ばすことができる(技術者による)

縮毛矯正の一番のメリットといえばこれじゃないでしょうか。
技術者の腕がモノを言いますが、基本的に強烈な天然パーマとかではない限り、ほとんど伸ばすことができます。

2 一度縮毛矯正をかけた髪は半永久的にストレートになる

一度縮毛矯正をかけた髪は半永久的にストレートのままです。これがもし背中ほどのロングヘアならば髪の重みが助けてくれて、くせ毛が伸びてきてもあまり気になりません。
あとは根元から伸びてきた髪の毛にだけ”リタッチ”といってそこだけに縮毛矯正をかけていけば、髪の傷みも最小限にすることができます。

3 艶感やサラサラ感がでる(技術者による)

やっぱり高温のストレートアイロンをつかって癖を伸ばすと、艶がでます。ストレートアイロンで自分でのばしてみても、ちょっと艶っとしませんか?
もちろんこれも、技術者の腕によります。

4 とにかく日々の手入れが楽になる

これにつきますね!縮毛矯正をかけていると、朝寝癖がすごくても水やお湯で濡らしてドライヤーでさーーっと乾かすだけであっという間に美しいサラサラヘアにもどせます 。
パーマなどのスタイルだと、水で濡らして、くるくるにして・・・ムースつけたりワックスつけたり・・・と色々必要ですが縮毛矯正にそんなの必要ありません♪

縮毛矯正のデメリットは?

◎かなり時間がかかる
◎値段が他のメニューよりも高い
◎不自然なストレートになることもある(技術者による)
◎ぺしゃんこになりやすい(技術者による)

1 かなり時間がかかる

もうこれはしょうがないですね(;^ω^)細かく細かくストレートアイロンをいれていくので、時間がかかってしまいます。ショートヘアでも3時間前後、ロングになるともっとかかってしまいます。

2 値段が他のメニューよりも高い

縮毛矯正は美容師が行う施術のなかでもかなりの高難度です。
必然的に技術料もあがりますので料金も上がります。それに加えて、縮毛矯正では髪の毛を傷ませないように最善のトリートメント系のものをたくさん使いますのでコストももちろんかかっています。

3 不自然なストレートになることもある(技術者による)

あまりいないとは思うのですが、ちょっと下手な美容師にあたってしまうと(失礼ですが)カッパみたいなシャキーーーンヘアにされることがないとも言えません・・・。

4 ぺしゃんこになりやすい(技術者による)

トップをフワッとさせるようにすることも可能なのですが、それができない技術者もいるようです。(大きい声では言えないけどっ)

ストレートパーマと縮毛矯正についてまとめ

さて、いかがだったでしょうか?
メリットもデメリットも割と”技術者による”ことが多い結果になってしまいました。

実をいうと、私の勤めている美容室は縮毛矯正を得意としており、他の店舗でかけた縮毛矯正をやりなおしにこられるお客様が大変 もう大変多いのです。
なので、「技術者による」・・・と言う言葉が多くなってしまいました。

できる技術者とできない技術者の差が激しいのも現状ではないかと思っています。
それほどに縮毛矯正は特に難しくて難度の高い技術なのです。

あなたがもしもストレートパーマや縮毛矯正をかけたい!と思っているのであれば、ネットだけの情報だけでなくリアルな口コミを探してみてくださいね!
コチラの記事も参考に 信頼できる技術者(スタイリスト)を探すことが大切です!!

何かあればご相談くださいね♪ 最後までお読みいただきありがとうございました(*´ω`*)

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