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魚が怖い・・・?私だけじゃなかった魚恐怖症とは?

魚がこわい・・・ 何をバカな。
と 普通の人は言うでしょう。

私も今の今まで実は、「魚が怖いこと」を心のどこかで恥ずかしく思っていて、誰に相談したこともありませんでした。
今日は勇気を振り絞って!私が実際に何を怖いと思うのか、普段の生活ではどう感じているのかお話してみようと思います。

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魚が怖い!?自分でも気づかなかったこと。

いつからでしょうか?私の一番若い時の記憶では母が「貝のミナ」を茹でている時のことでした。

私「おかーーさん 何してるのぉ?」

母「貝を茹でてるのよ~」

私「みせt・・・・・・・・・・」

ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ

と、なぜか 大量に鍋に入っているミナ貝をみて悲鳴をあげて逃げたのです。なぜかこのことをとても鮮明に覚えているんです。

ミナは魚じゃない!と言われたらなんともいえないのですが、「海のものが大量にそこにある」と理解したことも覚えています。

一番若い記憶はそこなのですが、小さい時から海の匂いや魚の匂いが本当に大嫌いでした。

子供の頃は「ただただ海の匂いがする食べ物が嫌い」と 思っていたんです。
海の匂いがする食べ物なんて、本当にたくさんありますよね。
は全般そうですし、わかめだって、貝類だって、磯の香りがするものは本当にダメでした。
でもそれは特別アレルギーなわけでもないので、泣いてでも吐きながらでも食べさせられました。。。(´;ω;`)

私は「好き嫌いがとても多い」ことに対して、子どもながらコンプレックスを抱いていました。
給食だって早く食べられないし、小エビが大量にのった、、、あれはなんだったんだろう。今でも忘れられない大量の小エビ(たぶん桜エビ)が乗った麺類・・・?は、「食べ終わるまで昼休みなし!」と言われ、
先生と一対一で、「小エビのそれ」を食べさせられようとしたのですが。私は頑なに食べなかったことも覚えています。笑

「先生に嫌われちゃう、、、でもどうしても食べたくない 食べられない  気持ちわるい」と思ってたこと、その時の感情もリアルに覚えています。
今の時代にこんなことしたらきっと親が怒鳴り込んでくるとかで 絶対しないし出来ないでしょうけどね(;´∀`)

「好き嫌い」と言われればそれも間違いではないのだろうけど、大人になっていくにつれて少しずつ自分が感じているとても漠然とした「恐怖」に敏感になっていくのでした。

魚恐怖症というものの存在

高い場所が怖い高所恐怖症や、暗い所が怖い暗所恐怖症、閉所恐怖症、、、と 割と一般的に知られているこの「恐怖症」のなかに、
なんと「魚恐怖症」というものを見つけてしまいました。

そして 「魚恐怖症」でググると、私と同じように悩む人が出てくる出てくる出てくる出てくる・・・・・!本当に驚きました。
魚が怖い人がこんなにもいるなんて!!!!!

詳しく「これが魚恐怖症です!」と書かれているページは見つけられなかったのですが、某有名サイトでも、数ある恐怖症の中にしっかり「魚恐怖症」の文字を見つけました。

私が怖いコトといえば

◎ 魚をさばくことが出来ない 怖い
◎ しんでいる魚を見るのも怖い
◎ 魚と目が合っている気がして怖い
◎ サメの映画なんで 絶対に見れない
◎ テレビに映る魚も美しいなんて思えない
◎ 寿司屋の水槽ですら恐怖
◎ スーパーの魚介コーナーにですら一人じゃ立ち寄れない
◎ 水族館は恐怖の館である
◎ 水族館の水槽に近づけない
◎ 水族館の水槽がトンネルになっているところは絶対に歩けない
◎ 魚の写真や動画を見るのも怖い

私は も恐怖症に含まれていると自覚していて

◎ 海で泳ぐことも恐怖でしかない
◎ シュノーケリングなんて 地獄絵図としか思えない
◎ スキューバダイビングなんて 100万円積まれたとしてもできない
◎ イルカと泳ぎたい・・・?なんて信じられない
◎ 浮輪にのってぷかぷか浮くことも無理
◎ 足がつかない海の沖に行くとパニックになる
◎ せっかくだから!と飛び込みを強要された海でもパニック
◎ ちょっと大きめのボートが目の前にあって超パニック(今その船から飛び降りたんじゃと理解できない)
◎ 海に浮かぶ船に一切の信用が出来ない
◎ 海に振り落とされることが恐怖過ぎてバナナボートであり得ない腕力を発揮する

と 途中からやや感情的に表現してしまいましたが(笑)

実は私、海や魚が自分の恐怖でしかないことを人に言えなかった頃、苦笑いで参加してしまったのです。海のアクティビティに・・・。 それはそれはヒドイものでした。
どの写真の私も目がしんでるやないか!!!

もうね。海の上を走り抜ける”ジェットスキー”は 運転する夫の後ろに乗っていたんだけど、ぜんっぜん、もうぜんっぜん面白くないんです。
永遠に感じ続ける恐怖と戦う私。いつまでも海の上を疾走するガイドさん。それについていかなければならない私たち。
曇りの日に、若干高めの波。

「怖い・・・むちゃくちゃ怖い・・・。いつ転覆するかわからない。何この波!激しすぎる!!!水しぶき激しい!!目が開けられない!!もう無理 助けて!!!」

と 気を失いそうなくらいに怖かったこと。

きっともう二度と行かないか、海に行ったとしても中には一切入らないと決めているのですが。

魚恐怖症よりも、海恐怖症の方が激しそうなのは置いておいて・・・。

たぶん私の場合、「海が超絶恐怖の対象」でその中に存在する「魚たちも恐怖」になっているんだと思うのですが。

このことについて病院に行ったことももちろんありませんし、そもそもそれが「恐怖症」と呼ばれているほどに悩んでいる人が多いこともつい最近知ったのです。
とにかく 自分が変なんだ、自分が人と違っておかしいんだ とばかり思っていました。

でも、今魚恐怖症について調べているあなたも 「魚が怖い」と思っているんですよね。

大丈夫。あなただけじゃないですよ。私はきっと魚が怖いことについてあなたとなら何時間でも語り合える気がします。

 

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お魚、食べることはできますか?
私は 食べることも大嫌いだったけど、大人になるにつれて少しずつ ほんの少しずつですが食べられるようになったものがあります。
現在30代ですが、刺身もちょっと選びますが食べられます。マグロは大好きです^^

今でも私は魚が怖いです。海も恐怖の存在でそれは治っていません。
魚だってさばけないし、主婦としては失格なのかもしれないけれど 切り身を買ってくるか お魚屋さんでさばいてもらいます。

家で魚料理をするときは、匂いがつらいので匂いの漏れにくい「ホイル焼き」一択です。

そして自分は食べない・・・という(笑)

30年以上生きてきたので、それなりの経験で「慣れ」てきたといえばそうかもしれません。
怖いんだから海に行かなければいいし、魚も無理に見る場所なんて水族館とか、ホームセンター、スーパーくらいですよね。水族館はできれば行かない。
テレビで魚の映像が流れてきたら目をそらすかチャンネルを変えればいい。

無理にこの恐怖症を克服しようとしなくていいと思います。

意外と人には「ニガテな物」があるものです。
ほらあの、みんなに大人気の「イモトアヤコ」さんだって、何でも挑戦できるのに、なんでも食べるのに蛇だけは苦手ですよね!!

あなたの「魚恐怖症」は、実は特別でもなんでもなくて、同じ思いをしている人が たくさんいて、
そして世の中には「恐怖症」と呼ばれるくらいに怖いと感じているものがある人が たっくさんいること!

無理に克服しようとしなくても生きていけるのだから 頑張りすぎないでくださいね。

魚が怖い魚恐怖症についてまとめ

魚が怖い魚恐怖症の人が怖いと感じる画像を。。。と思ったけど、私が写真を見られないので載せられませんでした(;´∀`)w

魚が怖いって思う人が、案外たくさんいると知って私も救われた一人です。
あなたもどうか、「私って変だよね・・・」「俺っておかしいよな・・・」なんて思い悩まずにいてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!(*´ω`)

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