子ども

子供服はいつまでとっておく?捨てられないときの対処法とタイミングについて

する我が子のために買い集めた洋服や、お下がりでいただいたお洋服は 思い出がいっぱい詰まっています。
サイズアウトしても大切に取っておいておくのが親というものですよね。
でも、1年や2年ですぐに着られなくなってしまうのも子供服。

この子供服はいったいいつまでとっておくものなのでしょうか?
次の子のために取っておく?もう子供を産む予定がないけど処分するタイミングも難しい・・・そもそも処分なんてできない・・・

今日はそんなあなたのために、捨てられない時の対処法や捨てるタイミングについてお伝えしたいとおもいます♪

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子供の服はいつまでとっておく?

初めての赤ちゃんが産まれると、自分のものは買わずに、子供のものばかり買ってしまう・・・なんて、母親なら誰もが経験することではないでしょうか?
可愛い可愛いわが子に着せる洋服です。可愛い洋服を見つけたり似合いそうな洋服を見つけるとついつい・・・買ってしまう。
私も娘が産まれたときは、お下がりもたくさんいただいたけどやっぱり自分の好きなお洋服を着せたくて、それはそれはたくさん買ってしまったものです。

そしてそのお洋服たち。次の子の予定もまだなく気づいたら娘も3歳。ずっとしまいっぱなしのお洋服たちは 時とともに段々と傷みが目立ってきました。
数か月単位で成長していく娘に合わせて、洋服もじゃんじゃん増えていきます。
そのたびにしまい込まれていく娘のサイズアウトしたお洋服たち。

思い出もたくさん詰まっているお洋服です。なかなか捨てることができませんよね。
「いつまで」という決まりや推奨する年月はありません。 ありませんが、やっぱり月日がたつほどに少しずつ傷んでいきます。
これは仕方のないことですよね。

次の子どもが生まれるまでとっておく

「次のこどもが産まれるまでとっておく」でもいいと思います。でも次産まれてくる赤ちゃんの「生まれる季節」によっても着る洋服は変わってきます。
春生まれなのか、秋生まれなのか、夏生まれなのか冬生まれなのか その差でさえも、着られるお洋服は変わってきますよね。もちろん、性別が違えば着せるお洋服もきっと変わってきます。

成長過程で着られるお洋服も、子供の成長速度や季節によって着られるお洋服は限られてきます。
なので 赤ちゃんの肌着類や赤ちゃん時期のお洋服は「キレイで状態の良いものを数枚ずつ」残しておくと決めてしまうといいかも♪

 

年数を決めてとっておく

3年なら3年 5年なら5年、10年なら10年と、自分で区切りを決めてとっておくというのも良いかもしれません。
5年も経つと、どんなにきれいにしまっておいても、経年劣化により傷みが目立ってきます。
いたまないように取っておきたいのであれば、半年~1年などの間隔で衣装ケースから出してお手入れをする必要があります。

気のすむまで場所が許す限りはとっておく

「子どもはこれ以上の予定がない」場合は、いつかは処分する日がくるかもしれません。
でも 大切な思い出としてなかなか捨てられないこともあると思うのです。
「ダメ、捨てられない」と思うのならば、場所が許す限りとっておいていいと思います。

小学校などの授業で、「自分の赤ちゃんのときの思い出のものを何か持ってきましょう」なんて宿題が出されることがあるようです。
そんな時に、赤ちゃんの時に着ていたお洋服は持っていきやすいですよね(*´ω`*)

「いつまで」というのは決めづらいですが、自分のなかでの区切りを決めたり、しまう場所や量を決めておくといいですね♪

子供の服が捨てられない・・・そんなときの対処法!

「汚れたり破損してしまった洋服」は、捨てる以外に方法はないのでしょうか?
子どもが気に入りすぎて洗濯しては着て洗濯しては着て。。。なんて繰り返していると 洋服の傷みも早いです。特に気に入ったお洋服って、女の子なんかは毎日でも着たがりますよね><
そんな「ボロボロだけど思い入れのある大切な洋服」ってありますよね。

もう 次の子に・・・なんて着せられないし、よその子にお下がりに渡すなんてとても無理!!だけど 捨てられない・・・。

そんな時は、こんな方法があります。

1 大切な思い出のお洋服は写真にしっかりおさめて保管。
物より思い出 という言葉があるように、実際に手元にその洋服がなかったとしても 思い出として写真に残しておく。
それだけでも 捨てることへの抵抗が減らせるはずです。

2 リメイクして小物を作ったりハギレにして残しておく。
お洋服に新たな命を吹き込むのも手です。裁縫が得意であればぜひおすすめ!
着られなくなったお洋服のハギレをたくさん作って、パッチワークでひざ掛けなんかを作ったりしてもいいですね!!
ぬいぐるみを作るのも素敵です。ただ衣装ケースにしまい込んでおくよりも ずっと幸せな形ではないでしょうか。

3 子供の洋服の思い出アルバムを作る。
1番目の写真に残すと似ているのですが、洋服を大切に思っているのであれば
「子ども服の思い出アルバム」を作るのも◎!4~5センチ程度の大きさにくり抜き(洋服の形に切り取っても可愛い!)アルバムに貼って保存!
あなただけのオリジナリティあふれる素敵なアルバムを作ってみてくださいね(*´ω`*)

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子供服を捨てるタイミングはいつ??

「捨てるタイミング」というと、大切な洋服なのに!!と 悲しい気持ちになるかもしれません。
でも、子供のものはどんどん増えていきます。洋服だけではなくおもちゃも増えていきますし、保育園、幼稚園、小学校・・・と成長していくにあたり
、作ってくれた絵や工作と大切にしたいものがどんどんどんどん増えていきます。

大切なのは着られなくなった洋服よりも子供自身です。
快適な空間を守るためにも、住まいを圧迫してしまうほどに取っておくのはちょっと辛いですよね。

子ども服やベビー服は日々進化していますし、お洋服が好きなあなたなら、次のお子さんのときもその子に似合うようなお洋服をまた買う・・・と思います。

いま現在に使える状態であるお洋服が3年後、5年後に経年劣化により次の子に着せられないことがあるかもしれません。

サイズアウトした時点でフリマアプリなどで売るか、お友達や親戚に着てくれる子がいれば譲ることでお洋服にとっても幸せなことになるかもしれません。

洋服を手放すタイミングとしては

〇サイズアウトして着られなくなった時
〇ヒドイ汚れや、破けなどの劣化が激しい時
〇近くにお下がりをもらってくれるような人がいる時

などですが、思い入れの強い洋服などは 2章で紹介したように別の形で保管するなり「お気に入りベストテン」なんて作ってみて
特に子供が気に入っていたようなお洋服だけを残して、あとは手放すことも考えてみてはいかがでしょうか。

子供服を手放すことについてまとめ

処分することを考えるけどなかなか捨てられない・・・私もそうです。まだ着られるし・・・とか、思い入れが強いし・・・とか。
大切な我が子の大切な思い出のものです。 簡単に捨てられないし手放せないのも当たり前の感情ですよね。

ですが ずっととっておいても、いつかは処分しなくてはならない時が来ます。

お気に入りのお洋服や どうしてもこれだけは・・・というものだけ、選び抜いたものをずっと残して、破れていたり汚れがひどいもの、経年劣化がすさまじいものは思い切って処分しても良いんですよ。

大丈夫。

思い出は心と写真の中に・・・・。

最後までお付き合いありがとうございました(*´ω`)

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