お下がり

子供服のお下がりを催促されて困ってる?クレクレママの撃退法とは!

子供服は、早いとワンシーズンなんかでもサイズアウトしてしまいますよね。
たった1年から2年程度しか着られないとはわかっていても、わが子には可愛いお洋服、かっこいいお洋服着せたいものです。

でも・・・あなたのセンスがいいばっかりに、子供に着せている服を狙っている「クレクレママ」が出てくることがあります。

いつの時代にも必ずどこかに生息している「クレクレママ」は、時にしつこいですよね(-_-;)

ひどいときは、この服小さくなったらちょうだいねーー!なんて予約してくる人がいませんか!?

今回は、お下がりを催促されて困っているあなたのために 撃退法をまとめてみましたので参考にしてみてくださいね! ^^) _旦~~

スポンサーリンク

子供服のお下がりを催促されたら!?

「ねーねー このお洋服いいねーーー!着られなくなったらお下がり譲って~♪」
「着られなくなったお洋服、もらってあげようかーー??」
「〇〇ちゃんのその服、うちの子にも似合いそう~♡お下がり待ってる~♡♡」

こんな言葉を聞いて、あなたはなんと答えますか??

断る勇気がない私はいつも「えっ あっ うんうん いいよーーー!!(^^;」なんて 言ってしまい後悔したことが何度も何度もなんっどもあります。

だからあなたが、断りたいけど断り方がわからない・・・って思っている気持ちがもう痛いほどにわかります。

ね。断りづらいんですよね。でも私 同じように悩んだ時にアドバイスしてもらったおかげで、それから大切なお洋服を図々しいママ友(友達でもないけどっ)に奪われることもなくなりました。

というわけで、私が実際に断り文句として使った言葉と、アドバイスいただいた言葉を紹介しますねっ!

にゃんすけ
にゃんすけ
(予定はなくても)次の子のために取っておくつもりなんです(;^ω^)
にゃんすけ
にゃんすけ
子供が気に入ってて、洗濯してるだけでも泣いちゃうの。きっと〇〇さんとこのお子さんが着てるのを見たら大変なことになるからあげられないんだぁ
にゃんすけ
にゃんすけ
前に他の子にお下がりあげたら、親に妹夫婦の子供に回しなさいって怒られちゃってさぁ(;´∀`)
にゃんすけ
にゃんすけ
今度親戚の子が産まれるからそっちに回す約束しちゃってるんだぁ

などなど。あくまで、あなたにあげたくないんじゃなくってあげられない理由があることを 全面的に押し出すのです。

ここで絶対に使ってはいけないのが、
「また今度ね~」とか、「今度会ったらまた話そうね~」「探しておくね~」などと、次の機会をにおわせるような言葉!!

これは絶対に言わないようにしましょう。

一度きりしか会わないようなママ友ならいいのかもしれませんが、あなたが転勤が決まっている・・・などと、離れられる特別な理由もない限り、またどこかで会えば催促されてしまいます。

校区が同じなら、小学校、中学校に上がった時にもおなじような催促を受けるかもしれません。

そういう人はいつまでもずっと図々しいです。(;´∀`)

し、何度も催促されて断るのも精神的につらいですよね(´;ω;`)

お下がりクレクレママには正直譲りたくない

あなたが、本当に処分に困っているような洋服があって、誰にあげてもいいものだとすれば、それはあげてもいいかもしれません。
でもお下がりって、「くれっ!」っていうそんな知り合いでもなく仲良くもない人に言われるとなんだか・・・ちょっぴり腹立ちませんか??Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

仲のいい友達や家族、自分の甥っ子や姪っ子に譲ることには抵抗がなくても、まったくの他人にはなかなかそうもいきませんよね。

こんなこと書くと、「ケッチな管理人やなぁ」と思われるのも覚悟の上ですが。。。

子供のために買い集める洋服って、本当に自分のものは二の次に、子供に可愛いお洋服を着せたくて頑張って買ってたりします。(私のような低所得世帯はねっ)
娘や息子に素敵なお洋服を着せてあげたい!っていう親心というか親のエゴでもあるのかもしれないけれど。

たかが洋服・・・かもしれないけれども 子供の成長とともに思い出も残ってたりするんですよね!
これが、特に仲の良くもないママ友の子供が着るのと、大好きな人の子供が着ているのとじゃ 雲泥の もう 天と地ほどの差があると感じてしまうんです。

だから お下がり譲れ!と言ってくるような困った人たちに あなたが優しくする必要はないとも思うんですよね。

とにかく思いつく言い訳を一貫して伝えて(いろいろごちゃごちゃいうと、この前と言ってること違うじゃん!ってなりかねないので注意して!)

図々しいママは「なんでーーーーーもう着ないでしょーーー!?」なんてキレ気味に言ってきたりすることもありますが
少しずつ距離を置きつつ、ごまかしつつ、接点をなくしていきましょう。

これから先、小学校や中学校で同じ校区なら、長い付き合いになります。もめると子供たち同士に影響がでることもあるかもしれません。

きっぱりと断って、なるべく顔を合わさないようにしましょう。

「なんで私が逃げなきゃならんのじゃ」
と 思うのもごもっともなのですが、穏便に終わらせるためにもここは我慢です(;´Д`)

こういう本当に「図々しい」ママってずっと図々しいですし、一度でも甘い顔を見せたら永遠に付きまとわれる可能性が高いのです。
だから勇気をもって断りましょう!

スポンサーリンク

子供のお下がりを催促されたときの撃退法まとめ

クレクレとしきりに催促してくるママはやっぱりいます。あなたが譲りたくないなと思っているのであればその気持ちを大切にしてくださいね!

言い訳を決めたら一貫してそれを貫いてください。

お下がりをあなたに譲れない理由があるのよ!ってことをしっかり伝えてくださいね♪(嘘でもいいんです!)

ママ友同士のトラブルほどめんどくさいことはありませんよね。あなたは何にも悪くなくても 「お下がりくれない」なんて理由で、あることないことをうわさに流すいやな人だっています。
(私は よそのママのご主人と遊んでるなんてとんでもないうわさを流されましたww)煙のないところにも火は立つんです。それがママ友トラブル。

それを防ぐためにも、ごめんなさいねという低姿勢を保ちつつ クレクレママを撃退してみてくださいね!

もしもっといい撃退方法があれば 無知な私にぜひ教えてくださいね(*‘ω‘ *)

最後までお読みいただきありがとうございました(/ω\)

スポンサーリンク