インフルエンザ

インフルエンザの型の種類を知る!症状の違いと新型インフルエンザを解説

インフルエンザは毎年、
流行する型の予想がされています!

今年はどの型が流行するのでしょうか(; ・`д・´)

びくびくしている私なのですが、そもそもインフルエンザには何種類あって
どんなものがあるのか、それぞれ症状が違うのか!?
新型ってなんだよ!?

について 詳しく解説してみますね(*´ω`*)

 

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インフルエンザの型は何種類?

 

インフルエンザに 型は何種類存在するのでしょうか?

大きく、大きく分けて、3種類 あります。

そこから派生がたくさんあるのですがとりあえずそこは割愛。

 

インフルエンザA型 インフルエンザB型 インフルエンザC型
三つに分けることができます。

 

インフルエンザA型とB型は 一般的に冬に流行するため、季節性インフルエンザ とも呼ばれています。

 

インフルエンザの型による症状の違いは何?

 

インフルエンザのそのすべてにおいて共通するのは

潜伏期間・・・

これはどの型も1日~3日とされています。

 

インフルエンザA型の特徴

最も感染力が強く 世界的に一気に広がり爆発的に流行しやすいのがこの

インフルエンザA型

 

感染経路・・・

ヒト以外に、鳥や豚、馬など 動物にも感染します。

症状・・・

高熱 寒気 咳 関節痛・筋肉痛 喉のいたみ 倦怠感など。

 

呼吸器系の合併症を起こす危険があります。
細菌性の肺炎なども併発することがあり、重症化するケースがあります。

ウィルスが一定のカタチにとどまらず変異するため、予防しにくいです。
常に流行の最先端なのがこのインフルエンザA型(; ・`д・´)

 

インフルエンザB型の特徴

インフルエンザA型ほど大流行することはあまりありませんが、
このインフルエンザB型 が猛威をふるう年もあります。

 

感染経路・・・

B型は ヒトからヒト への感染経路しかありません。

症状・・・

高熱か微熱 寒気 咳 関節痛・筋肉痛 吐き気 下痢 腹痛 など。

 

B型の特徴的な症状に含まれるのが「下痢・腹痛
消化器系が悪くなることがB型の大きな特徴です。

 

B型は 時として、インフルエンザの特徴的な症状と思われている高熱が出ないことがあります。

さらには、熱が出ない!!なんてことも・・・。

 

これじゃインフルエンザだなんて思わないし、気づかずに症状が長引くことが多くあるようです(; ・`д・´)

 

インフルエンザ流行のシーズンに 微熱が続き

「軽度の風邪でしょー」

と 思って、長くからだの調子がよくならない場合は
インフルエンザにかかっているかもしれないと想定して、

一度病院を受診しましょう。

 

 

インフルエンザC型の特徴

あまり話題にならないC型
A型とB型の存在が強すぎて、もはや忘れ去られている

それが インフルエンザC型!

 

感染経路・・・

ヒトからヒト への感染経路しかありません。 B型と同じです。

症状・・・

鼻水がめちゃくちゃ出る

 

えっ それだけ!?

インフルエンザと言うには 申し訳ないくらい症状が軽いのです。

風邪と勘違いして分からずに終わることのほうが多いとか・・・。

 

不思議なことに、このC型は5歳以下の小児に感染が多くみられるようです。

そしてC型はウィルスの変形がほとんどなく、一度かかってしまえば体の中に免疫ができ、二度かかることはほとんどないとのコト。

症状が軽いうえに、二度かかることもない とは
インフルエンザC型のことを、知らなかったとしても当たり前ですね(`・ω・´)

(私も知らなk)


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インフルエンザと新型インフルエンザ その違いは?

 

たまにニュースなどで「新型インフルエンザが・・・」

などと流れることがありますが きいたことはありませんか?

「新型ってなに!?えっなに!?こわい!!」

と 思うことがあるかもしれませんが、
新型も 大きくまとめると インフルエンザA型に分類されます。

新型インフルエンザは

ここ十数年の間に流行したことのないインフルエンザが流行したとき
それらを総称して「新型インフルエンザ」と呼んでいます。

先述のように、A型の一種で、十数年周期で発生しているとのこと(; ・`д・´)

これまでに起きた新型インフルエンザ

これまでに大流行した新型インフルエンザ

1918年・・・スペインかぜ(H1N1型)

1957年・・・アジアかぜ(AH2N2型)

1968年・・・香港かぜ(H3N2型)

1977年・・・ソ連かぜ(H1N1型)

2009年・・・AH1N1型

など・・・。

 

新型インフルエンザは、ヒトにとって これまでになかった新しいウィルスなのでほとんどの人が免疫を持っていません。
そのことから季節性のインフルエンザ(A型B型)よりも 感染が拡大しやすいのです!

潜伏期間が少し長くなることもあり、1~7日と考えられています。

 

新型インフルエンザも、流行を重ねて免疫を持つ人が増えれば、季節性のインフルエンザのひとつに数えられるようになります。

 

新型インフルエンザ・季節性インフルエンザどちらも基本的に予防方法は同じなので、

インフルエンザから身を守るためにできる予防策を取り入れましょう(`・ω・´)

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ひとことに インフルエンザ といっても
いろいろな種類があること。

 

過去には、新型インフルエンザが猛威をふるい、

それぞれ独自の名前がつくほど大流行したこと。

そして日々進化しているインフルエンザA型。

あなどれないぞ インフルエンザ!!!

 

一番の予防策は
日々の生活の中にあります。

よく食べてよく寝る!ストレスをためない!

これに尽きる!と 私は思っています(`・ω・´)

自己の免疫力を高めて、インフルエンザなんか払いのけてやれる体にしましょう(*´ω`*)

 

 

 

 

今日も、夫が靴下を反対向きに脱いでるからそのまま洗濯してそのまま乾かしてストレス解消している 私なのでした。

 

 

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